アルミ蒸着の印刷OPP袋を製作する

OPP袋は 透明で光沢がよく、ラッピングの用途に向いていますが
カードスリーブや 缶バッチ など
中身を見せたくない商品は、アルミ蒸着袋が良いです
アルミ蒸着フイルムは ラミネート加工をして製作します

ラミネート加工とは

ラミネートとは、違う物性のフイルムを上下に粘着剤で張り合わせて製作します
それぞれの用途に応じた フイルムを作成することができます

代表的な使用例
カステラ包装袋など、そのままでは 鮮度の保存が難しい食品を包装するのに最適です

アルミ蒸着は、蒸着面が傷つきやすいので、相手のフイルムでラミネートをして使用します

アルミ蒸着フイルムとは

真空中でアルミなどの成膜材料を、蒸発または昇華させて、
蒸発、昇華した粒子(原子・分子)を対象フイルムに付着・堆積させて薄膜を形成する技術のこと

アルミ蒸着フイルムの特徴

①遮光性が良い
蒸着フィルムは光を通さないので、紙箱、紙袋、缶などを使用しなくても 光も遮断でき 中身も見えない
②空気を通さない
プラスチックフイルムは、気体を通す性質があります
蒸着フイルムはガスバリア性があって 空気を通さない特徴があり
食品などバリア性を要求される袋に多く使用されています

アルミ蒸着の印刷OPP袋の特徴

印刷面を傷つけたくない 印刷はがれが気になる場合などはラミネート加工が有効です
内側面に印刷をして、ラミネートすることで フイルムの表、内面 どちらも 印刷面が露出しません

ラミネート加工のOPP袋は フイルムの光沢が反映されるので印刷が綺麗に仕上がります
また 光沢がよく アルミの金属の光沢も残せます 黄色のインクと合わせると金色に見えます

メタリックなイメージの缶バッチ用の印刷袋が出来上がりました

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