早川チャンネル「UVカットのOPP袋」

—紫外線から内容物を守る。UVカットフイルム袋—

「紫外線(UV)とは??」
電波、光、放射能、などの電磁波の一種であり、波長の違いで区分されます。電磁波はそれぞれ、波長を持っており、波長が短くなる程エネルギーが強くなります。

中でも光は、赤外線、可視光線、そして紫外線に分類されます。紫外線は可視光線よりも波長が短く、肉眼で見る事が出来ません。

そして、紫外線は物質を劣化させる働きがあります。特に紫外線の中でも、UV-Bという紫外線が波長が短いため、影響が強いとされています。

具体的には・・・
・屋外に置いている、洗濯バサミが風化してくる。
・長年掲載されている、ポスターの変色。
・ゴム製品が、ボロボロになって劣化してくる。
・年数の経った、自動車の塗膜劣化、退色。

これらが、紫外線による影響です。

そして、これらを紫外線をカットする(UVカット)することで、紫外線が原因となる物質の劣化を防ぐ事ができます。そこで当社では、UVカット効果加工を行ったフイルムを使用することで、内容物の、紫外線による劣化を防ぐ事の出来る袋を作成致しました。

 

「早川製袋のUVカット袋の特徴」

①OPPと同様に、さまざまな形に加工できる。

平袋、テープ付き、ヘッダー付きタイプ、サイズも指定できます。

②抜群の透明度。

内容物の退色を防ぎつつも、高い透明度によって内容物の色合いを損なうことなく、包装、陳列販売が可能です。

③印刷が可能。

UVカットの機能性を示す表記や、企業のブランドロゴ、イラストなど、印刷を行うことが可能で、オリジナリティーのある袋で、高い商品訴求効果を得る事が出来ます。

④シーラー対応

フイルムにヒートシール性があり、熱封緘できるヒートシーラーに対応しております。

 

「検査機関で検査済み」

UVカット効果といってもUVが目視不可能な事もあり、実際の効果証明として、当社では検査機関に検査依頼。効果証明を行っております。


グラフ実物をご希望の方は、ぜひお問合せ下さい。

「使用感は?」

高い透明度を活かして、従来のOPP袋と同様の使用感でご利用頂けます。また、厚みは40㎛から作成可能ですので、コシがしっかりとあり、質感に優れています。文章、動画ではお伝えしきれない部分も御座います。

当社ではサンプル品の無料送付も行っております。

サンプル品ご希望のお客様、お見積り、商品に関してのご質問、ご相談は当HPのお問合せフォームをぜひご利用ください。
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