ラミネートOPPで、高耐久、極上仕上がりの印刷

毎度ありがとうございます!

早川製袋の天辻です。
いつも弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます!!

 

さて、前回は「OPPラミネート加工」全体的な説明を行いました。
今回は「ラミネートOPPに印刷を行う」事をメインに解説していきます。

 

―ラミネートOPP袋の印刷方法―

単層OPP袋の印刷は、

・袋の表面に印刷を行う、「表刷り」という方法

・袋内側に印刷を行う、「裏刷り」という方法

このどちらかで行われます。
袋外面、又は内面に印刷面が出てしまっているので、こすれによる印刷剥がれと、インク移りのリスクはどうしても発生してしまいます。。

 

一方、複数のフイルムを貼り合わせる「ラミネート加工」を行ったOPP袋の印刷は、

・印刷面をフイルム同士で挟み込むため、インク移りが発生しない。
・こすれに強い為、印刷の耐久性が非常に高い。
・印刷面がコーティングされていることで、光沢感が強く、印刷質感が非常に良い。
・使用インクの特性上、掛け合わせ表現の安定度が高く、色ムラの発生を軽減できる。

このように、ラミネート加工を行い印刷をすることで、大きなメリットが得られます。
―ラミネート印刷OPP袋の全体的な利点―

ラミネート加工を行い、OPP袋に印刷する際の全体的な利点をまとめてみましょう。

  • 張りと光沢があり、透明度も高く、質感が高い。
  • 印刷の光沢感が強く、仕上がりが非常に良い。
  • 印刷面が直接触れないので、印刷耐久度が高く、色移りの心配が無い。

・掛け合わせ表現の色ムラが発生しにくい。
・OPP単体に比べ、袋側面のサイドシール部分の強度が高い。
・CPP単体に比べ、衝撃強度が高い為、瞬間的な力に強い。
・ヒートシールが使用可能。
・重量物への適性がある。
・同一厚みでも、構成を変える事で質感の変更が可能。
・#80等、特殊な厚みが作成できる。

このように、「OPP袋」「CPP袋」「OPPの印刷袋」それぞれの利点を最大限活かす事が可能となり、上質な包装材としてご使用いただけます。

上質な仕上がりのパッケージは、商品訴求力にダイレクトに影響します。
弊社のラミネート加工OPP印刷袋で、商品訴求力向上にぜひお役立て下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは次回をお楽しみに♪

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